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ヒツジ no イッピツセン

このブログは移転済です。新しいブログはこちら→ http://hitsuji-wave.com/ 30秒後に切り替わります

私が長風呂BBAになるまでの経緯

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新しいブログでの記事はこちらからどうぞ!

http://hitsuji-wave.com/take-long-bathtime-story/


しずかちゃんがいなくてすみません。
彼女ほどでなくても、私もわりとお風呂が好きなほうです。
スマホを持ち込んで遊びながら、じっくり浸かって汗ダラダラしているのが好きです。その後に飲む缶ビールも大好きです。

希望水没時間は60分

実際には帰宅時間や入力開始時間が遅くなることも多く、休日である日曜以外にはなかなか叶わないんですけどね。
希望は 毎日60~90分くらいは浸かっていたい です。

スマホ持込みをするまでは、お風呂テレビをみたり雑誌なんかを持ち込んでいました。でもいまはスマホさま万歳です。
私の スマホ選び基準のは、防水機能が第一 となっています。

昔はカラスの行水だった

子供の頃は、お風呂はあまり好きではありませんでした。お風呂に入って気持ちいということよりも、めんどくさいが大きかったですね。
毎日怒られないとお風呂に入らなかった ような覚えがあります。

お年頃になるとさすがにいろいろ気にしますから、怒られなくても毎日自らお風呂に入るのですが、それは「自分を清潔に保つ」ためであって、お湯に浸かる行為には気持ちよさは感じていませんでした。

私がお嬢さんの頃は「半身浴で美肌うんぬん」だとか「お風呂でダイエット」だとかも知りませんでしたからね。 そんな知識があればまた違ったのかもしれません。

旅行先での温泉時間なんかもあまり楽しくなかったので、お湯にざばーん…ふぅ…よし出るわ、までが数十秒だったりもしていました。
これは自分で旅行代金を支払うようになってからは多少は時間が延び、それでも100秒までが精一杯です。
温泉代金がもったいない一心で、肩まで湯に浸かり 脳内で100まで歌う のです。

オフロLIFEの転機

私がお湯に浸かる気持ちよさに目覚めるきっかけになったのは、数年前に帰宅途中にほぼ毎日通ったスポーツクラブでした。
そのスポクラはシャワールームとサウナだけでなく、わりと広めの大浴場付きだったのです。

入会当時はそれ自体に興味がなかったので、さして気にすることも無くシャワーのみで帰っていたのですが、そのうちやはり あるものは使わないと会費が勿体無い と考え、時間に余裕のある日は大浴場も使用するようになりました。

最初はやはり100秒で精一杯だったのが、少しづつ長くなっていき、20~30分は浸かっているようになり、入会から1年を過ぎ退会するころには、運動する時間はなくても1時間だけお風呂目当てに寄るなんて日もあったくらいです。

浴槽に長く浸かれるようになったのはなぜなのか、体の慣れだけではありませんでした。
昔の私がお湯に長く浸かれなかった大きな原因は、疲れるだとか、逆上せるとか眩暈がするだとかといった身体的な理由ではなかったからです。

暇だからです。
すっぽんぽんで湯の中に入って座るだけ なんて、やることが無くて飽きてたんです。
そして浸かっているのが楽しくないのですから、ずっと座り続けるのがとても難しい。

100秒の先にあったもの

安くもない月会費の元を取るべく意地になってほぼ毎日100まで浸かっていると、だんだん私の体のちょっとした変化に気がつきます。
体があたたかい んです。
体温以上の湯に入っているのでごく当たり前の話ですけど、体がすごくあたたかい、やわらかくほぐれているのですよね。
それまで私が、逆上せていると思っていた感覚は、実は体が温まってきていただけだったんです。

不思議なことにそれに気がつき始めると、今度は何もせず浴槽に浸かっていられるようになってきます。温まると気持ちいいことを理解し始めているからです。

時には超ハイペースになってた100までが、150になり200になるうちに、実際に体のほうも徐々に長湯に慣れてきて、遂には数えなくても5分10分20分と浸かっていられ、だらだらと温まっていたいと思うようになりました。

自宅だと、平気になった何もしない時間プラス、マイ遊び道具があります。
もう無限大ですよねこれ。
スマホがあればブラウジングやメールからラジオやテレビ、映画やゲームまで、さして広くもない我が家の浴室にパラダイス空間 が広がります。

こうして妖怪デジタル長風呂BBAが生まれたわけです。

お風呂上がりはもちろんアレね!

私がお風呂好きになって知ったのは、身体を洗うのはすっきりときもちいい、お湯に浸かるのはあたたかくてきもちいいってことでした。

じゃあお風呂から出たあとは?

スポクラで湯船につかることに目覚めたのは、ちょうど冬の寒い時期だったのもありました。温浴効果を感じやすかったんですね。

そして次の気付きのステップがあらわれます、それは お風呂上がりビール!
これね、ほんと気持ちいい。美味しい。
ビールの美味しさの大半はのどごしにあると思っているのですが、それがどうしてなのか最大限においしい。つまりおいしい。

繰り返すだけで情報が増えなくてすみません。
詳しくは知りませんが、とにかく長湯で温まった後に、冷えた缶ビールをごいごい飲むと、とてもおいしい のです。

私の長湯はビール込み。
大人で良かったなぁと思います。


そういえば新世代ドラえもんをまだきちんと見たことがないのですが、彼女のお風呂ネタはまだ健在なんですよね?