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ヒツジ no イッピツセン

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綿入れ半纏は、冬の部屋着の大正解

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冬支度のつもりで、大小の膝掛けを合計5枚、そして半纏をお洗濯しました。
両方とも春に使用の頻度が下がってから一度洗っているのですが、たたんだままソファの角に出しっぱなしにしていますし、やっぱり使用頻度があがる前にも洗いたいのです。
もちろん1度に洗えないので、洗濯機は合計4回まわりました。

子泣き爺?いいえ半纏です

半纏は私が中学生の頃から実家にあったから使用していたもので、自立して家を出るときも、なんとなく連れて出てきました。
昔の家にはどこにでもあった、真綿の半纏です。綿入れ丹前の丈を切ったものだったような気がします。

そしてこれ、子泣き爺のように重い です。
近年流行の「薄くて軽くて暖か!」な要素なんて、どっこにもないです。もっこもこに嵩張るし重い。おまけにちょっとダサイ。
でも、ものすごく暖かい。布団を羽織って生活をしている かのようです。

買い換えられない、捨てられない

半纏がもこもことはいえ、昔よりはかなり薄くなってきたし、表面が破れたところは縫いあわせたり、消えないシミを作ったり、今回のように乱雑に洗濯されたりで、もう年季が入りまくり。
でも、なぜか捨てられないんですよね。

数年前に、もうこれは使用しない!と部屋用フリースや薄いダウンなどを購入したときもあったのですが、結局 あの暖かさには遠く及ばず 、購入したフリースや薄ダウンを着た上で、いつもの半纏を羽織るという結果になっています。

これがめっちゃ暖かい、最高。
とくに薄ダウンをインナーとして着用して半纏を羽織ると、体温で温まったダウンの温度が半纏から外には漏れないので、ずっと暖かい。温まってからの保温継続時間が長い んです。

この半纏を気に入ってはいてもやっぱりボロなので、機会があれば新しいものに買い換えたいと思い、旅先や物産展などで見かけては購入を検討したり、通販なんかで覗いてみることもあるんですが、なんだかんだ言いながら 愛着があるのかないのか 買い替え購入には至らず、これが本当に使えなくなるまでは使い続けそうですね。

追加購入ならありそう

私のものは、今はこれでかまわないんですが、問題は別にあります。
ここ数年、家族に私の半纏が奪われる事件が発生 します。

あれここに置いたのが無い、どこで脱いだっけ、のときは、だいたいは家族がちゃっかりと着てうろうろしています。
そんなに気に入っているのなら自分用のを買ってあげるからと提案すると、「そんなんいらんよ、今日が寒かったからちょっと借りただけ」と却下され、そしてまた 気がついたら私の半纏が借用されている。 そんな堂々巡りです。

私の冬の半纏ライフは、とても暖かいけどたまに寒い。
やっぱり今年こそは追加購入しようかな。


因みに、今回洗うつもりの無かったものまで一緒に洗濯機に放り込んでしまい、ちょとめんどくさいことになったのですが、それはまた次回の記事にしたいと思います。