ヒツジ no イッピツセン

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目覚まし時計はいくつ必要? - 朝の起きかた 5タイプ

移転しました。

毎朝、気持ちよい眠りから現実へ叩き起こしてくれる憎たらしいあいつ。目覚まし時計です。
いまはスマホが普及していてアラーム機能が便利なので、目覚まし時計そのものは使用しないかたも多いのかもしれませんね。

私の目覚まし事情は、定時にラジオがタイマーで流れ始め、同時に1度目のアラームが鳴ります。
そこで起きだすか、辛いときはもう一度眠ります。その時は30分後にもう一度鳴ります。
でもこれでも起きあがれないときがあります。
そのときは、次は90分後のアラームまで眠ります。ここで最終です。
ラジオは起き上がるまでは流れているので、二度寝をしながら聞いていたりいなかったりですね。30分間うとうとしながら聞いて起きることが多いです。

朝の目覚め方は5つのタイプ

検索した情報をまとめてみると、一般的な朝の目覚め方は大きく分けて5つのタイプがありました。
印象としては1の力技タイプと2の準備タイプとが大多数で、あとは3の一発勝負タイプが続きます。

1.とにかく起きる力技タイプ

お母さんが「朝よー!バンバンバン!!」的な大騒ぎ系ですね。
壁の薄いお宅だといささか問題がありそうですが、「お隣に迷惑がかかる!」と思うと起きられるといったかたもいらしたので、何がキッカケになるかわからないもんです。

止めるのに思考が必要なロジックのある目覚まし時計もこのタイプに含んでも良いと思います。
とにかく起こす、起きないなら起きるまで起こす 力技です。

2.段階的に複数の目覚ましが鳴る準備タイプ

起床時間の前後に複数の目覚ましをしかけたり、自身から離れた場所でもう一度鳴らしたり、手段は様々ですが基本的には同じこのタイプです。

私もこれですね。徐々に覚醒していき、何ヶ所か起きるポイントを設定しています。
一度止めてから数分後に再度アラームが鳴る「スヌーズ機能」を使用して起きるのもこのタイプです。

ちなみに「何かの事情で鳴らなかったもしくは聞こえなかったときのために」複数セットしているといった意見もあり、その場合は「準備」というよりも「保険」要素が強い んでしょうね。

3.一度だけの目覚まし一発勝負タイプ

起きたい時間に一度だけのセット、シンプルイズベストです。
準備も保険もなく常に本番真剣勝負。
「ピピッ、はい、おはよう!」の優等生です。

私も子供の頃はこれでした。「一度起きたら、もう眠ってはいけない」と体が認識していたんですね。
大人になるにつれ、宵っ張りになるにつれ、徐々に2の準備タイプへとシフトしていきました。

今ではなにかイベントがあったり用事があったりするときは、気合一発でシャキっと起きるのですが、毎朝の日常となるとかなり頑張らないと戻れません。

4.何をしてもまったく起きない寝坊助タイプ

信じられないぐらいに起きないかたがいます。
何をしてもまったく起きない。お母さんがどれだけ騒いでも、どんな目覚ましで複雑に誘導しても、全く起きてこない。
もう 当人からの「起きよう」といった気持ちすら感じず、起こしているほうが悪者になってくるアレです。

5.目覚まし時計は必要ない能力タイプ

私の友人にひとり、このタイプがいます。
余程の時間でもないかぎり、目覚まし時計は必要ないといいます。

確かに毎朝同じ時間に起きる生活をしていると、目覚ましが鳴る前に目が覚めることもありますが、「何時に起きよう」としてその時間に起きられる のはまた別の話ではないでしょうか。

スヌーズ機能について

目覚ましアラームを止めても、数分後に再度鳴る。また止めても「もう鳴らなくていいよ」のスイッチを入れるまでは何度も鳴ります。 そんな便利な スヌーズ機能が体に良くない という意見もあるようです。

レム睡眠とのバランスがとれなくなり残眠感が増したり、覚醒と二度寝を繰り返すことで起床後も睡眠慣性が長引き、起床後も数時間は起きていても起きていない状態になるといった問題です。

そんな難しい話よりもなによりも、単純に 「二度寝の癖がつくから使うべきではない」 といった厳しい意見もあります。
これにはぐうの音も出ない。仰るとおりです。

夜にきちんと眠れば、朝は起きられる

朝起きるのが苦手だというタイプのかたは、そもそも睡眠時間が足りていない ケースが多いと思うんですよ。
理由も様々だとは思うのですが、だいたいは夜中まで起きていて、きちんと眠れていなから、朝に起きられないといった単純な状況ではないでしょうか。

要するに、夜更かしによる朝寝坊型 です。
寝坊癖というのは、本人が自分に非があるとまったく感じていないことも多く、「起きられないんだからしたない」「自分は朝が弱いので」と会社でも平然と言い放ちます。

なかには、寝坊癖を自分の個性やキャラクターのように開き直り、免罪符を得ようとする輩もいますが、起きられないのと起きる気がないとのは、本質が全く違いますよね。

「自分は朝に起きられないものだから」というかたは、夜にちゃんと眠るだけで解決するかもしれませんよ。


私も得意なほうではないですが、できるだけ早起きをしようと心がけます。
朝活と呼べるような立派なものではないですが、できれば朝にやりたいことが多いからです。

私は早朝から起きて動き出しているのに、犬や猫がまだベットでぬくぬくとしていて出てこないとか、見ていて腹が立ちますが、それはそれで かわいいから許しちゃいます。

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